【MONOPOLY GO!は今からでも面白い?】無課金でも遊べる?サイコロで街を作るモノポリー系ボードゲームを本音レビュー!

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サイコロを振って、街を作って、友達と遊ぶボードゲーム
MONOPOLY GO!
モノポリー GO!

サイコロを振るだけなのに、報酬・建築・ステッカー集めでつい戻ってきちゃうやつです。

MONOPOLY GO! アイキャッチ

MONOPOLY GO!

MONOPOLY GO!(モノポリー GO!)
開発元:Scopely, Inc.
無料・アプリ内購入あり
posted withアプリーチ

こんにちは、ぼんじりです。

今回は、世界的に有名なボードゲーム「モノポリー」をスマホ向けにサクッと遊びやすくしたアプリ「MONOPOLY GO!(モノポリー GO!)」を紹介していきます。

モノポリーと聞くと、物件を買って、家を建てて、ホテルにして、相手からレンタル料をもらうボードゲームをイメージする人が多いと思います。家族や友達と遊ぶと盛り上がる反面、リアルのボードゲームだと準備や片付けが少し面倒だったり、1ゲームが長かったりもしますよね。

その点、MONOPOLY GO!はかなりスマホ向きです。

基本はサイコロを振って進むだけ。止まったマスに応じてお金を稼いだり、物件を建てたり、イベント報酬をもらったり、友達の銀行からちょっといただいたりします。

ルールはかなりシンプルなのに、ステッカー集め、トーナメント、協力イベント、ボードの解放など、やることが意外と多いです。

この記事では、MONOPOLY GO!がどんなゲームなのか、無課金でも遊べるのか、課金するなら何を見ればいいのか、今から始めても遅くないのかを、初心者向けにまとめていきます。

MONOPOLY GO!ってどんなゲーム?

MONOPOLY GO!は、サイコロを振ってボードを進みながら、お金を稼ぎ、街やランドマークを建てていくスマホ向けボードゲームです。

難しい操作はほとんどありません。

「GO!」ボタンを押してサイコロを振る。出た目の数だけ進む。止まったマスで報酬やイベントが発生する。集めたお金でランドマークを建設する。基本の流れはこれだけです。

ただ、ただのすごろくではありません。

物件を建てたり、他プレイヤーのランドマークを攻撃したり、銀行強盗のようなミニゲームが発生したり、ステッカーを集めたりと、スマホゲームらしいテンポの良さがあります。

昔ながらのモノポリーの雰囲気はありつつ、1回1回のプレイはかなり短くなっています。

なので、ガッツリ腰を据えて遊ぶというより、空き時間にサイコロを振って、報酬を受け取って、少しずつ街を大きくしていくゲームです。

MONOPOLY GO! サイコロを振って進むゲーム画面

一番の魅力は「サイコロを振るだけ」の気軽さ

MONOPOLY GO!の良いところは、とにかく分かりやすいところです。

スマホゲームって、最近はできることが多すぎて、最初に覚えることが多いタイトルもありますよね。キャラ育成、装備、属性、スキル、デッキ編成、日課、イベント……最初の時点でちょっと疲れることもあります。

MONOPOLY GO!は、その点かなりラクです。

まずはサイコロを振ればOKです。

サイコロを振るだけで、ボード上を進み、お金や報酬が入り、イベントが進みます。やることがシンプルなので、ゲーム初心者でも入りやすいです。

でも、シンプルだから退屈かというと、そうでもありません。

サイコロの残り数、イベントの残り時間、どの報酬を狙うか、ステッカーアルバムをどこまで進めるかなど、遊んでいるうちに少しずつ考えることが増えていきます。

最初は「なんとなくサイコロを振るゲーム」だったのに、気づくと「このイベント中にもう少し進めたい」「あと少しで報酬が取れる」「ステッカーあと1枚でセット完成なのに」となります。

このゆるい中毒性がかなり強いです。

街やランドマークが少しずつ完成していくのが楽しい

MONOPOLY GO!では、サイコロを振って集めたお金を使ってランドマークを建設していきます。

最初は小さな建物だったものが、少しずつ豪華になっていく。この成長が分かりやすいです。

ステージを進めるごとに新しいボードや街が出てくるので、「次はどんな場所かな」と見た目の変化も楽しめます。

ただ数字だけが増えていくゲームではなく、ちゃんと画面上で街ができあがっていくのがいいんですよね。

報酬を集めて建物を建てる。建物が完成すると次に進む。次の場所でまた稼ぐ。このループがかなり気持ちいいです。

しかも、ランドマークは他プレイヤーから攻撃されることもあります。

せっかく建てたのに壊されると少し悔しいです。でも、それも含めてMONOPOLY GO!らしいです。シールドで守ったり、また修復したりしながら進めていく感じが、ただの放置ゲームとは違います。

友達と遊ぶとかなり楽しくなる

MONOPOLY GO!は一人でも遊べますが、友達とつながると楽しさがかなり増えます。

友達と共同基金系のイベントを進めたり、ステッカーを交換したり、ランキングで競ったりできます。

このゲームの面白いところは、協力もできるし、ちょっと邪魔もできるところです。

友達の銀行からお金をもらうようなイベントが発生したり、相手のランドマークを攻撃する場面もあります。普通に考えるとちょっと物騒ですが、ゲームのテンポが軽いので、わりと笑える感じです。

もちろん、やられた側は少し悔しいです。

でも、また自分もサイコロを振って取り返す。こういう軽い駆け引きが、ソロプレイだけでは出せない楽しさになっています。

ステッカー交換もかなり重要です。あと1枚でアルバムが完成するのに、その1枚が出ない。そんなときに友達と交換できると、一気に報酬に近づけます。

まったり遊ぶなら一人でもOKですが、長く遊ぶなら友達や交換コミュニティと相性が良いゲームです。

MONOPOLY GO! 建築と報酬画面

ステッカー集めが地味に熱い

MONOPOLY GO!でハマりやすい要素が、ステッカー集めです。

ステッカーはアルバム形式で集めていくコレクション要素です。セットを完成させると報酬がもらえるので、ただ眺めるだけではなく、進行にも関わってきます。

これが地味に熱いです。

最初は「おまけ要素かな」くらいに思うかもしれません。でも、集めていくうちに空欄が気になってきます。

あと1枚。あと1セット。あと少しで報酬。こうなると、イベントやパック報酬を取りに行きたくなります。

ステッカーがかぶることもありますが、そこは交換の出番です。

友達に送ったり、欲しいステッカーを交換したりして、アルバム完成を目指せます。この交換要素があるおかげで、単なる運だけではなく、人とつながる楽しさもあります。

コレクション系が好きな人にはかなり刺さると思います。

イベントが多くて毎日やることがある

MONOPOLY GO!は、イベントの更新がかなり多いです。

トーナメント、プライズドロップ、キャッシュグラブ、協力イベント、レース系イベントなど、時期によっていろいろなイベントが走ります。

これが飽きにくさにつながっています。

同じようにサイコロを振っていても、開催中のイベントによって狙う報酬が変わります。今日はトーナメントを少し進めよう、今回はステッカーパックを取りに行こう、あと数回でサイコロ報酬が取れそう、という感じで目標ができます。

スマホゲームとしてかなりうまいです。

毎日がっつり張り付く必要はありません。でも、ログインしてサイコロを振る理由がちゃんとあります。

報酬の区切りが細かいので、「あと少しだけ」が起きやすいです。

このあと少しが、MONOPOLY GO!の怖いところでもあり、楽しいところでもあります。

無課金でも遊べる?かなり遊べるけどサイコロ管理が大事

ここは気になるところだと思います。

MONOPOLY GO!は基本無料で始められます。アプリ内購入はありますが、ダウンロードして遊ぶだけなら無料です。

無課金でも遊べるかで言えば、遊べます。

毎日ログインしたり、時間経過で回復するサイコロを使ったり、イベント報酬を集めたり、ステッカーアルバムを進めたりして、無料でも十分に楽しめます。

ただし、サイコロがなくなると一気にやることが減ります。

このゲームはサイコロを振ることで進行するので、サイコロの残り数がかなり大事です。サイコロがあるときはどんどん進めますが、なくなると回復待ちになります。

なので、無課金で遊ぶならサイコロの使い方がポイントです。

イベント報酬がおいしいタイミングで使う。倍率を上げすぎない。無理に深追いしない。あと少しで報酬が取れるときだけ集中する。こういう遊び方をすると、かなり長く楽しめます。

逆に、毎回全力でサイコロを使い切ると、すぐに待ち時間が発生します。

でも、このペース配分を考えるのもMONOPOLY GO!らしさです。

課金するなら何がある?オファー系を目的で選ぶのが大事

MONOPOLY GO!にはアプリ内購入があります。

主に、サイコロ、ゲーム内マネー、イベント用アイテム、パック系のオファーなどを購入する形です。

App Store上では、課金商品名として「オファー 1」「オファー 2」のような表示が確認できます。中身は時期やプレイヤー状況、イベントによって変わる可能性があります。

確認できた課金商品の例

オファー 1 ¥300/オファー 2 ¥500/オファー 4 ¥800/オファー 8 1 ¥1,500/オファー 3 ¥600/オファー 18 1 ¥3,000 など。価格や商品名、内容は時期・キャンペーン・アカウント状況で変わる場合があります。

課金を前向きに考えるなら、目的を決めておくのがおすすめです。

たとえば、あと少しで大きなイベント報酬に届くとき。ステッカー報酬が近いとき。サイコロが足りなくて、今だけ進めたいイベントがあるとき。こういうタイミングの課金は納得しやすいです。

逆に、なんとなくサイコロがなくなったから毎回買う、という遊び方だと出費が増えやすいです。

MONOPOLY GO!は気軽に遊べるぶん、テンポよく進みたくなります。そこが楽しいところですが、課金するなら予算を決めて遊ぶのが大事です。

個人的には、最初は無課金で触ってみて、サイコロの減り方やイベントの進み方が自分に合うかを確認してからで十分だと思います。

サイコロ倍率は気持ちいいけど使いすぎ注意

MONOPOLY GO!には、サイコロの倍率を上げて一気に進める遊び方があります。

倍率を上げると、報酬も大きくなりやすいです。大当たりしたときの気持ちよさはかなりあります。

ただし、その分サイコロの消費も早いです。

高倍率で数回振っただけで、サイコロが一気になくなることもあります。うまく報酬マスに止まれば気持ちいいですが、思った場所に止まれないと「あれ、もう終わり?」となります。

なので、初心者のうちは倍率を上げすぎないほうが遊びやすいです。

まずは通常倍率や低めの倍率で、イベントの仕組みやサイコロの増え方を見ながら進めるのがおすすめです。

慣れてきたら、報酬が近いタイミングや、イベントの狙い目で倍率を使うと気持ちよく進めます。

銀行強盗や攻撃イベントがクセになる

MONOPOLY GO!には、他プレイヤーと関わるイベントがあります。

代表的なのが、銀行強盗やランドマーク攻撃のような要素です。

自分が他プレイヤーからお金を奪うこともあれば、自分のランドマークが攻撃されることもあります。

これだけ聞くと、ちょっとギスギスしそうに見えるかもしれません。

でも、ゲームの雰囲気がかなりポップなので、そこまで重くありません。むしろ、モノポリーらしい「ちょっと意地悪な駆け引き」として楽しめます。

もちろん、壊されると悔しいです。

でも、シールドで防げることもありますし、またサイコロを振って稼げば立て直せます。

この軽い奪い合いがあるから、ただサイコロを振るだけのゲームよりも記憶に残ります。

MONOPOLY GO! スティールとイベント画面

初心者はまず何をすればいい?

MONOPOLY GO!を始めたばかりなら、まずは難しく考えずにサイコロを振って進めればOKです。

チュートリアルに沿って進めていけば、ボード移動、建築、攻撃、銀行強盗、ステッカーなどの基本が自然に分かってきます。

序盤は報酬も入りやすいので、テンポよく進めます。

初心者向けの進め方

チュートリアルを進める → サイコロを振る → お金を集める → ランドマークを建てる → イベント報酬を確認する → ステッカーを集める → 友達と交換や協力イベントを試す

最初から完璧に効率を求めなくても大丈夫です。

むしろ、最初は「サイコロを振ると何が起きるのか」を楽しんだほうが入りやすいです。

少し慣れてきたら、イベントの報酬ラインを見て、どこまで進めるかを決めると無駄が減ります。

また、ステッカーが集まってきたら交換も意識してみてください。アルバム報酬はかなりおいしいので、コツコツ集める価値があります。

今から始めても遅くない?全然遅くないです

MONOPOLY GO!はすでにかなり多くの人が遊んでいるタイトルなので、「今から始めても追いつけないのでは?」と思うかもしれません。

でも、今からでも全然大丈夫です。

理由は、基本的な遊び方が自分のボードを進めていくタイプだからです。

古参プレイヤーと同じ土俵でガチ対戦しないと何もできないゲームではありません。自分のペースでボードを進め、ランドマークを作り、イベントに参加し、ステッカーを集めていけば楽しめます。

もちろん、長く遊んでいる人のほうがコレクションや進行度は上です。

でも、始めたばかりでもサイコロを振る楽しさはすぐ味わえます。序盤はテンポよく進むので、むしろ今から始める人でも入りやすいです。

イベントも定期的に更新されるので、過去のイベントを知らなくても問題ありません。

今やっているイベントを楽しめばOKです。

MONOPOLY GO!の良いところ

MONOPOLY GO!の推しポイント

  • サイコロを振るだけで進むので分かりやすい
  • モノポリーの雰囲気をスマホで手軽に楽しめる
  • 街やランドマークを作る達成感がある
  • ステッカー集めと交換が地味に熱い
  • 友達と協力したり、ちょっと邪魔したりできる
  • イベントが多く、毎日やることがある
  • 無課金でもコツコツ遊べる
  • 今から始めても自分のペースで楽しめる

特に良いのは、操作の簡単さと報酬のテンポです。

難しい操作を覚える必要がなく、サイコロを振るたびに何かが起こります。

お金が増える。イベントが進む。ステッカーが手に入る。建物が完成する。次のボードへ進む。

この小さな達成感がずっと続きます。

気になるところも少しだけ

かなり遊びやすいMONOPOLY GO!ですが、気になるところもあります。

まず、サイコロがなくなると待ち時間が発生します。

これはこのゲームの基本構造なので仕方ない部分でもありますが、ハマっていると「もっと振りたいのに」となります。

次に、運要素はかなり強いです。

サイコロの出目、止まるマス、ステッカーの出方、イベント報酬の進み方など、思い通りにいかない場面もあります。

ただ、この運要素があるからこそ、当たったときが気持ちいいです。

報酬マスにぴったり止まったときや、欲しかったステッカーが出たときはかなりうれしいです。

また、課金オファーやイベント報酬が魅力的に見える場面も多いです。

無課金でも遊べますが、テンポよく進めたくなると課金したくなることはあります。そこは予算を決めて遊ぶのがおすすめです。

MONOPOLY GO!が合う人

  • モノポリーやボードゲームが好きな人
  • 難しい操作なしで遊べるスマホゲームを探している人
  • サイコロやすごろく系のゲームが好きな人
  • 短時間で報酬を受け取れるゲームが好きな人
  • ステッカーやコレクション要素が好きな人
  • 友達とゆるくつながって遊びたい人
  • 無課金から始めて、ハマったら課金を考えたい人

逆に、全部を自分の実力だけでコントロールしたい人や、運要素が強いゲームが苦手な人には少し合わないかもしれません。

でも、サイコロを振って一喜一憂する感じが好きなら、かなり相性がいいです。

MONOPOLY GO! フレンドやイベント要素

まとめ:MONOPOLY GO!は気軽なのに毎日戻りたくなるボードゲーム

MONOPOLY GO!は、名作ボードゲーム「モノポリー」をスマホで遊びやすくしたアプリです。

サイコロを振って進む。お金を稼ぐ。ランドマークを建てる。ステッカーを集める。友達と協力したり、ちょっと競ったりする。

やることはシンプルですが、報酬のテンポが良くて、つい何度も起動したくなります。

無課金でも遊べる範囲は広いです。

ただし、サイコロがなくなると進行が止まりやすいので、無課金で遊ぶならイベントのタイミングを見て使うのがおすすめです。

課金する場合は、オファー系の商品があります。サイコロやイベント報酬を狙いたいときに便利ですが、内容は時期によって変わるので、購入前に必ずアプリ内の表示を確認しましょう。

個人的には、最初から課金するより、まず無料で遊んでみるのがいいと思います。

サイコロを振るテンポ、ボードを進める楽しさ、街が完成していく感じ、ステッカー集めの沼。このあたりが自分に合えば、かなり長く遊べるはずです。

今から始めても遅くありません。

むしろ、イベントや要素が多く、友達と遊ぶ楽しさもあるので、今からでも十分楽しめます。

サイコロを振るだけなのに、なぜかもう一回やりたくなる。

この軽さと中毒性が、MONOPOLY GO!の強さです。

サイコロを振って、街を作って、ステッカーを集める。気軽に遊ぶならMONOPOLY GO!はかなりアリです。

無料で始められるので、まずは1回「GO!」を押して、モノポリーの世界をスマホで楽しんでみてください。

MONOPOLY GO!

MONOPOLY GO!(モノポリー GO!)
開発元:Scopely, Inc.
無料・アプリ内購入あり
posted withアプリーチ

価格・課金商品・イベント内容・キャンペーン内容・ステッカーアルバムの開催内容は変更される場合があります。ダウンロードや購入前に、必ず各ストアおよびアプリ内の最新表示をご確認ください。

MONOPOLY name and logo are trademarks of Hasbro, Inc. © 2024 Scopely, Inc.