【レシピー】は使いやすい!?ガチで検証してレビューしてみた!
どうも、ぼんじりです。
今回は、英語学習アプリのレシピーを紹介します。
英語の勉強って、始めるときはやる気があるんですよね。
「今年こそ英語を話せるようになりたい」
「TOEICの点数を上げたい」
「海外旅行で困らないくらい聞き取れるようになりたい」
「仕事で英語メールや会議に対応できるようになりたい」
こんな感じで目標はあるんですが、いざ始めてみると、単語帳、文法書、リスニング教材、英会話アプリ、ニュースアプリ、発音練習アプリ……と、何を使えばいいのか迷いがちです。
しかも、教材をそろえても続かない。
1日目は頑張る。2日目もまあやる。3日目くらいから少し面倒になる。1週間後にはアプリを開かなくなる。これ、英語学習あるあるだと思います。
そこで使いやすいのが、今回紹介するレシピーです。
レシピーは、AIが自分に合った学習メニューを作ってくれる英語学習アプリ。単語、文法、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、英語レッスンまで、英語学習に必要な要素をかなり幅広くカバーしています。
結論から言うと、レシピーは「英語を勉強したいけど、何からやればいいかわからない人」や「今まで英語アプリが続かなかった人」にかなり向いています。
特に良いのは、毎日アプリを開いたときに「今日はこれをやればいい」が見えやすいところ。英語学習で一番めんどうな“メニューを考える時間”を減らせるので、続けやすいです。
レシピーってどんなアプリ?
レシピーは、AIが自分に合った英語学習メニューを作ってくれる英語学習アプリです。
英語アプリというと、単語だけ、リスニングだけ、英会話だけ、というものも多いですが、レシピーはかなり総合型です。単語、文法、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、英語レッスンまで、ひとつのアプリでまとめて学べます。
これが地味に大きいです。
英語学習って、アプリを分けすぎると続きにくいんですよね。単語はこのアプリ、リスニングはこのアプリ、ニュースはこのサイト、発音は別アプリ。そうなると、今日は何をやるか考えるだけで疲れます。
レシピーは、英語学習をひとつの場所に集めてくれる感じです。
しかも、ただ機能が多いだけではなく、AIが自分のレベルや興味に合わせて学習メニューを出してくれるのが特徴。英語を勉強したいけど、何から手をつければいいかわからない人には、かなりありがたい作りです。
レシピーの良いところ
1. AIが毎日の学習メニューを作ってくれる
レシピーの大きな魅力は、AIが自分に合った学習メニューを作ってくれるところです。
英語学習で意外と難しいのが、「今日は何をやるか」を決めることです。
単語をやるのか、文法をやるのか、長文を読むのか、リスニングをするのか、発音練習をするのか。選択肢が多いほど、逆に迷ってしまいます。
レシピーでは、レベル診断や興味・関心、学習データなどをもとに、自分向けの学習カリキュラムを提案してくれます。
アプリを開いたら、今日のメニューに沿って進めるだけ。これがかなりラクです。
英語が続かない原因って、やる気がないからだけではないと思います。むしろ「何をやればいいかわからない」「教材を選ぶのが面倒」「効果が出ているのかわからない」という迷いで止まりがちです。
レシピーは、その迷いを減らしてくれます。
毎日完璧にやらなくても、アプリを開いて少し進める。まずはその習慣を作りやすいのが良いところです。
2. ニュースで学べるから飽きにくい
レシピーは、英語ニュースや興味のあるコンテンツを使って学習できます。
これ、かなり大事です。
英語教材の例文って、正直ちょっと退屈なものもありますよね。もちろん基礎学習には必要なんですが、毎日ずっと教材っぽい英文だけを読むのはしんどいです。
レシピーでは、ニュースや自分の興味に合う記事を読みながら英語を学べます。
たとえば、海外ニュース、ビジネス、テクノロジー、ライフスタイル、エンタメなど、自分が気になるテーマだと、英語の勉強というより「内容を知りたいから読む」に近くなります。
これが続けやすさにつながります。
英語は、何時間も机に向かって詰め込むより、毎日少しずつ触れる方が続きやすいです。興味のあるニュースなら、通勤時間や昼休み、寝る前にちょっと読むだけでも学習になります。
しかも、記事を読むだけでなく、音声でリスニング学習にも使えるのが便利です。読む、聞く、単語を調べる、復習するという流れをアプリ内で回せます。
3. リーディングとリスニングを一緒に鍛えられる
英語学習でよくあるのが、「単語は覚えたけど文章になると読めない」「読めるけど聞き取れない」という悩みです。
レシピーは、英語の記事を読みながら、音声でも学べます。
文章を目で追いながらネイティブ音声を聞くことで、単語の発音や文章のリズムに慣れやすくなります。
英語は、日本語と語順が違います。日本語に訳しながら読むクセがあると、長文やリスニングでスピードについていけなくなりやすいです。
レシピーでは、スラッシュリーディングなどを通して、英語の語順のまま理解する練習ができます。
これができるようになると、英語を読むスピードも、聞き取る感覚も変わってきます。
もちろん、一気にペラペラになるわけではありません。でも、毎日少しずつ英語の文章と音声に触れることで、英語への抵抗感はかなり下がります。
4. 調べた単語をそのまま復習に回せる
英語の記事を読んでいると、知らない単語が出てきます。
普通なら、その場で検索して、意味を見て、終わり。数日後には忘れています。
でも、レシピーは調べた単語を学習に回しやすいのが便利です。
記事の中でわからない単語を調べる。単語帳に入る。あとで復習できる。苦手な単語を中心にクイズで出してくれる。
この流れがスムーズです。
単語帳だけで覚えるより、実際の記事の中で出会った単語の方が記憶に残りやすいです。
「この単語、前にこの記事で見たな」
「この表現、ビジネス記事でよく出るな」
「この単語は音で聞くとこう聞こえるんだ」
こういう積み重ねができるのが、レシピーの良さです。
5. スピーキングや発音練習にも使える
英語アプリで意外と後回しになりがちなのが、スピーキングと発音です。
単語や文法は一人でも勉強しやすいですが、話す練習は恥ずかしさもあって続きにくいんですよね。
レシピーは、リーディングやリスニングだけでなく、スピーキングや発音練習にも対応しています。
英語を話せるようになりたいなら、声に出す練習はかなり大事です。
特に、リスニングが苦手な人ほど、自分で発音してみるのがおすすめです。自分で出せない音は聞き取りにくいことが多いので、音読やシャドーイングを取り入れるだけでも、英語の聞こえ方が変わってきます。
レシピーなら、読む、聞く、声に出す、復習するという流れをスマホで回せます。
英会話スクールに行くほどではないけど、まずはアプリで話す練習もしたい。そんな人にも使いやすいです。
6. オンライン英語レッスンも用意されている
レシピーは、アプリでの自習だけではありません。
先生とのオンライン英語レッスンも用意されています。
英語学習は、一人でコツコツ進めるのも大事ですが、ある程度進んでくると「実際に誰かに見てもらいたい」「自分の発音や表現が合っているか確認したい」というタイミングが出てきます。
そのときに、アプリ内の学習だけでなく、レッスンに進める選択肢があるのは便利です。
特に、ビジネス英語、英会話、プレゼン、英語会議、ライティングなどを伸ばしたい人は、独学だけだと限界を感じることもあります。
レシピーは、自習からレッスンまでつながっているので、「まずはアプリで習慣化して、必要になったらレッスンも使う」という進め方ができます。
レシピーは無料で使える?課金はある?
レシピーは、アプリのダウンロード自体は無料です。
基本機能として、単語学習やリーディング学習などを無料で始められます。
一方で、Google Playでは「アプリ内購入あり」と表示されており、有料メンバーになることで利用できる機能もあります。
つまり、まず無料で触ってみて、自分に合いそうなら有料機能を検討する形が良さそうです。
英語アプリは、いきなり有料プランに入るより、まず数日使ってみるのがおすすめです。
アプリの画面が見やすいか、学習メニューが自分に合うか、ニュース記事に興味を持てるか、毎日開けそうか。ここを確認してから課金を考えた方が失敗しにくいです。
有料機能では、より本格的な学習カリキュラムや追加コンテンツ、英語レッスン系の機能などが利用できる場合があります。料金や内容は変更されることがあるので、申し込む前にアプリ内の最新表示を確認してください。
個人的には、英語学習に本気で取り組みたい人ほど、まず無料で習慣化できるか試して、続きそうなら有料プランを検討するのが良いと思います。
レシピーの使い方
レシピーの始め方はシンプルです。
- アプリをダウンロードする
- レベル診断を受ける
- 目標や興味のあるジャンルを設定する
- AIが作るMyレシピに沿って学習する
- 記事を読んで単語を調べる
- 音声を聞いてリスニングする
- 音読や発音練習も取り入れる
- 苦手な単語を復習する
最初から全部の機能を使いこなそうとしなくて大丈夫です。
まずは、アプリが提案してくれる学習メニューをそのまま進めるだけでOKです。
英語学習は、完璧にやろうとすると続きません。
「今日は単語だけ」
「今日はニュースを1記事だけ」
「今日は音声を聞くだけ」
これくらいでも、ゼロよりずっと良いです。
レシピーは、スキマ時間に少しずつ進めやすいので、通勤・通学中、昼休み、寝る前などに触りやすいです。
どんな人におすすめ?
レシピーは、次のような人におすすめです。
- 英語学習を何度も挫折してきた人
- 何から勉強すればいいかわからない人
- TOEICやTOEFL対策をアプリで続けたい人
- 英語ニュースを読みながら学びたい人
- 単語・文法・リスニングをまとめて学びたい人
- スピーキングや発音練習もしたい人
- ビジネス英語や英会話を伸ばしたい人
- 通勤時間やスキマ時間を英語学習に使いたい人
特に、「勉強したい気持ちはあるけど、毎日何をすればいいかわからない」という人には相性がいいです。
AIが学習メニューを作ってくれるので、アプリを開いたら迷わず進めやすいです。
また、ニュースや興味のあるコンテンツで学べるので、教材っぽい英語に飽きてしまった人にも向いています。
英語を趣味として続けたい人にも、TOEICやビジネス英語を目的にした人にも使いやすいアプリです。
逆に注意したいところ
レシピーはかなり多機能な英語学習アプリですが、注意点もあります。
まず、機能が多いぶん、最初は少し情報量が多く感じるかもしれません。
単語、記事、音声、発音、レッスン、カリキュラムと、できることが多いので、最初から全部触ろうとすると迷う可能性があります。
なので、最初はMyレシピに沿って進めるのがおすすめです。
次に、無料で使える範囲と有料機能の違いは、アプリ内で確認しておきましょう。
無料でも始められますが、本格的に続けたい場合は有料機能が気になる場面も出てくると思います。課金する場合は、自分が本当に使う機能かどうかを見てから判断するのが安心です。
また、どんなに良いアプリでも、入れただけでは英語力は伸びません。
レシピーは続けやすい仕組みが整っていますが、毎日少しでも触ることが大事です。
逆に言えば、1日5分でも10分でも開ける人なら、かなり活かしやすいアプリだと思います。
ぼんじり的おすすめの進め方
ぼんじり的におすすめなのは、最初の1週間は欲張らないことです。
英語学習を始めた直後って、やる気があるので、あれもこれもやりたくなります。
でも、最初から30分、1時間と決めると、忙しい日に途切れます。そして一度途切れると、戻るのが面倒になります。
なので、まずは1日5分でもOKです。
アプリを開く。今日のMyレシピを見る。記事を少し読む。知らない単語を調べる。音声を少し聞く。
これだけでも十分です。
慣れてきたら、音読やシャドーイングを入れる。さらに余裕が出てきたら、スピーキングやライティング、英語レッスンも検討する。
この順番が続きやすいと思います。
英語学習で大事なのは、最初のテンションよりも、1ヶ月後にも続いていることです。
レシピーは、ニュースやAIカリキュラム、単語復習、音声学習など、続けるための仕組みが多いので、英語を習慣にしたい人にはかなり使いやすいです。
まとめ:レシピーは“英語学習が続かない人”にこそ試してほしいアプリ
レシピーは、AIが自分専用の学習メニューを作ってくれる英語学習アプリです。
単語、文法、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、英語レッスンまで、英語学習に必要な要素をひとつのアプリでまとめて学べます。
特に良いのは、「今日は何を勉強すればいいの?」という迷いを減らしてくれるところです。
英語学習は、やる気だけでは続きません。教材選び、学習メニュー、復習、習慣化。このあたりが整っていないと、すぐに止まりがちです。
レシピーは、AIによるMyレシピ、英語ニュース、単語復習、リスニング、発音練習などを通して、毎日少しずつ英語に触れやすい環境を作ってくれます。
「英語を勉強したいけど続かない」
「TOEICやTOEFLに向けてアプリで勉強したい」
「ニュースや興味のあるテーマで英語を学びたい」
「単語もリスニングもスピーキングもまとめてやりたい」
そんな人は、まずレシピーを試してみる価値ありです。
アプリは無料でダウンロードできるので、まずは自分のレベル診断をして、AIが作る学習レシピを体験してみるのがおすすめです。
英語は、一気に伸ばすより、毎日少しずつ続ける方が大事です。
レシピーは、その「毎日少しずつ」をかなり助けてくれるアプリだと思います。
英語学習を続けたいなら、まずはレシピーを試してみよう
AIが自分に合った学習メニューを作ってくれるので、何から始めるか迷いにくいです。ニュース・単語・リスニング・発音練習までまとめて進められます。


