【レオパレス21】は使いやすい!?ガチで検証してレビューしてみた!
どうも、ぼんじりです。
今回は、家具家電付き賃貸やマンスリーマンションでおなじみのレオパレス21を紹介します。
一人暮らしを始めるときって、想像以上にやることが多いです。
部屋探しをして、内見して、契約して、引っ越し業者を決めて、家具を買って、家電を買って、カーテンを測って、ネット回線を調べて、生活用品をそろえて……。
正直、かなり大変です。
特に、初めての一人暮らし、急な転勤、単身赴任、進学、短期の研修などだと、「とにかく早く住める場所を決めたい」という場面もあります。
そんなときに候補に入れやすいのが、レオパレス21です。
レオパレス21は、全国の賃貸アパート・マンション、マンスリー物件を検索できる住まい探しサービスです。
特徴は、やっぱり家具家電付き物件が多いこと。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコン、カーテンなどが最初から備え付けられている物件なら、引っ越し直後からかなり生活を始めやすいです。
もちろん、すべての物件に同じ設備があるわけではありません。
物件ごとに設備や条件は違います。
でも、「家具家電をゼロから全部そろえるのがしんどい」「短期利用だから大きな家具を買いたくない」「引っ越し荷物を減らしたい」という人には、かなり便利な選択肢です。
結論から言うと、レオパレス21は初期準備を軽くしたい一人暮らし、短期滞在、単身赴任、学生、急な転勤、家具家電付き物件を探している人にかなり向いています。
一方で、費用項目はしっかり確認した方がいいです。
敷金・仲介手数料0円と聞くと安く感じますが、礼金、鍵交換費、保険、入居者サポート、退去時清掃費、保証委託料、オプション費用など、契約内容によって必要になる費用があります。
なので、レオパレス21は「安そうだから即決」ではなく、「家具家電付きの便利さ」と「トータル費用」を見比べて選ぶのがいちばん納得しやすいです。
※契約費用・キャンペーン・設備・入居条件は物件や契約プランにより異なります。申し込み前に、必ず公式サイト・重要事項説明・契約書面の最新内容を確認してください。
レオパレス21ってどんなサービス?
レオパレス21は、全国の賃貸マンション・アパート、マンスリーマンションを探せる住まい探しサービスです。
公式サイトでは、路線・駅、市区町村、地図、学校名、キーワードなどから物件を検索できます。
普通の賃貸物件だけではなく、30日以上1日単位で利用できるマンスリー物件も探せるのが特徴です。
レオパレス21と聞くと、まず思い浮かぶのは「家具家電付き」だと思います。
このイメージはかなり強いです。
実際、公式サイトでも家具家電付き物件を豊富に用意していることが案内されています。
一人暮らしを始めるとき、家具家電の準備はけっこう重いです。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、カーテン、テーブル、照明、寝具。
ひとつずつ買うとお金も時間もかかります。
しかも、引っ越し先が短期利用なら「買ってもすぐ邪魔になる」問題が出てきます。
レオパレス21の家具家電付き物件は、この準備をかなり軽くしてくれます。
引っ越しの荷物を減らしたい人、すぐ住みたい人、初めて一人暮らしする人にはかなり助かります。
レオパレス21の良いところ
1. 家具家電付きで引っ越し準備がラク
レオパレス21の一番わかりやすい魅力は、家具家電付き物件の多さです。
一人暮らしを始めるとき、家具家電をそろえるだけでかなりお金がかかります。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、カーテン、テーブル、照明。
しかも、買ったら運ばないといけません。
退去するときにも処分や引っ越し費用がかかります。
その点、最初から家具家電が付いている物件なら、荷物をかなり減らせます。
最低限の衣類や日用品を持っていけば、すぐ生活を始めやすいです。
これは本当に強いです。
特に、初めての一人暮らし、出張、単身赴任、進学、研修、仮住まいには相性がいいです。
「まず住める状態を早く作りたい」という人には、家具家電付きはかなり心強いです。
2. 賃貸契約とマンスリー契約を選べる
レオパレス21では、ライフスタイルに合わせて借り方を選べます。
長く住むなら賃貸契約。
30日以上の短期利用や期間が決まっている滞在ならマンスリー契約。
この2パターンを選べるのが便利です。
賃貸契約は、1年以上住む予定の人に向いています。
家賃などを月々支払う形なので、長期で腰を据えて住みたい人に合います。
一方、マンスリー契約は、出張、単身赴任、研修、建て替え中の仮住まいなど、住む期間がある程度決まっている人に向いています。
短期で住みたいのに、家具家電をそろえて、通常の賃貸契約を結んで、すぐ退去するのは負担が大きいです。
そういう場面では、マンスリー契約を検討しやすいです。
自分の滞在期間に合わせて選べるのは、レオパレス21の大きなメリットです。
3. 敷金・仲介手数料0円の物件がある
レオパレス21の賃貸契約では、敷金・仲介手数料0円が案内されています。
これは初期費用を抑えたい人にはうれしいポイントです。
普通の賃貸だと、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、保険、鍵交換費などで、最初にまとまったお金が必要になることがあります。
レオパレス21では、敷金や仲介手数料がかからない分、初期負担を軽くしやすいです。
ただし、ここは注意も必要です。
敷金・仲介手数料0円でも、礼金、鍵交換費、保険、入居者サポート、退去時清掃費、保証委託料、環境維持費、インターネット利用料など、別の費用がかかる場合があります。
なので、「0円」という言葉だけで判断せず、最終的にいくら必要かを見ましょう。
とはいえ、家具家電付きで敷金・仲介手数料0円の物件を選べるのは、引っ越し費用を抑えたい人にとって前向きに検討しやすい材料です。
4. 公式サイトで物件を探しやすい
レオパレス21の公式サイトでは、賃貸物件とマンスリー物件を分けて検索できます。
路線・駅から探す。
市区町村から探す。
地図から探す。
学校名から探す。
キーワードで探す。
こういった検索方法が用意されています。
住まい探しでは、検索のしやすさがかなり大事です。
通勤先や通学先から近い場所で探したい人もいれば、家賃重視でエリアを広げたい人もいます。
家具家電付き、スマートロック対応、ロフト付き、Wi-Fi対応など、特徴から探せるのも便利です。
「とりあえず近くのレオパレスを見たい」という人でも、「条件を絞って探したい」という人でも使いやすいです。
5. 入居者向けアプリ「&Leo」がある
レオパレス21には、入居者向けの公式アプリ「&Leo」があります。
&Leoでは、契約情報の確認、登録情報の変更、入居時損傷箇所確認届、チャットサポート、ゴミ情報、アパートサービスガイド、LEONET関連、入居者特典、防災情報などを確認できます。
これ、入居後にはかなり便利です。
入居時に部屋の傷や汚れを確認して提出できるのは大事です。
退去時のトラブルを減らすためにも、入居時の状態を記録しておくことはかなり重要です。
また、ゴミ出し情報や契約情報、防災情報がアプリで確認できるのも助かります。
住み始めてからの「これどこで見るんだっけ?」を減らせるのは、入居者にとってうれしいところです。
レオパレス21はどんな人におすすめ?
レオパレス21は、次のような人におすすめです。
- 初めて一人暮らしをする人
- 家具家電付き物件を探している人
- 引っ越し荷物をなるべく減らしたい人
- 急な転勤や単身赴任で早く住まいを決めたい人
- 出張・研修・仮住まいなど短期利用を考えている人
- 学生で学校の近くに住みたい人
- 敷金・仲介手数料を抑えたい人
- 全国展開の管理物件から探したい人
特に相性がいいのは、「暮らし始めるまでの手間を減らしたい人」です。
普通の賃貸だと、入居前後に家具家電の手配が必要です。
でも家具家電付き物件なら、その手間をかなり短縮できます。
短期利用や単身赴任では、家具を買っても退去時に困ることがあります。
そういう人には、マンスリー契約もかなり現実的です。
逆に、家具も家電も自分好みで全部そろえたい人、広い間取りにこだわりたい人、長期で腰を据えて細かく住環境を選びたい人は、他の賃貸サービスとも比較した方がいいです。
レオパレス21は、便利さとスピード感に強いサービスです。
費用は安い?初期費用と注意点
レオパレス21を検討するときに、一番気になるのは費用だと思います。
まず、物件検索自体は無料です。
実際に契約する場合は、物件や契約プランに応じて費用がかかります。
賃貸契約では、公式サイトで敷金・仲介手数料0円が案内されています。
ただし、礼金、家賃、共益費、環境維持費、保険、入居者サポート、鍵交換費、抗菌施工費、インターネット利用費、退去時清掃費、保証委託料などが必要になる場合があります。
公式の費用例では、40㎡未満・家具家電付き・家賃5万円・礼金1ヶ月・共益費3千円の場合の初期費用例も示されています。
つまり、「敷金・仲介手数料0円=初期費用ゼロ」ではありません。
ここは間違えない方がいいです。
ただ、家具家電を買う費用や引っ越し荷物を減らせるメリットまで含めて考えると、トータルではかなり検討しやすいケースもあります。
マンスリー契約の場合は、部屋利用料、マンスリー手数料、マンスリー調整金、鍵交換費、レンタル布団費などが関わることがあります。
短期・長期プランではインターネット利用料不要と案内されていますが、契約内容によって費用項目は変わります。
費用を見るときは、次の3つを必ず確認しましょう。
- 入居時にいくら必要か
- 毎月いくらかかるか
- 退去時・更新時・短期解約時にいくらかかるか
ここまで見ておくと、あとから「思ったより高かった」となりにくいです。
キャンペーンもチェックしたい
レオパレス21では、時期によって契約金を抑えられるキャンペーンが行われることがあります。
たとえば、対象物件の礼金や当月日割り家賃、翌月家賃などが無料になるキャンペーンが案内されている時期もあります。
こういうキャンペーンはかなり大きいです。
新生活の初期費用は、少しでも抑えたいところです。
ただし、キャンペーンには対象契約、対象物件、個人名義限定、解約時の条件、対象外費用など細かいルールがあります。
キャンペーン名だけを見て飛びつくのではなく、適用条件をしっかり確認しましょう。
うまく使えれば、かなりお得に入居できる可能性があります。
物件探しの流れ
レオパレス21で物件を探す流れはシンプルです。
- 公式サイトへアクセスする
- 賃貸物件かマンスリー物件か選ぶ
- 路線・駅、市区町村、地図、学校名などから検索する
- 家具家電付き、Wi-Fi対応、ロフト付きなど条件を絞る
- 気になる物件の家賃・設備・初期費用を確認する
- 内見や来店予約、問い合わせを行う
- 契約条件・重要事項・費用を確認する
- 契約後、入居準備を進める
最初に決めたいのは、利用期間です。
1年以上住む予定なら賃貸契約を中心に見る。
30日以上の短期利用ならマンスリー契約を中心に見る。
ここを決めるだけで探しやすくなります。
次に、家具家電の有無です。
家具家電付きがいいのか、今使っている家具を持ち込みたいのか。
これも早めに決めた方がいいです。
そして、必ず費用総額を見ましょう。
家賃だけで比べると見落としが出ます。
初期費用、毎月費用、退去時費用、更新時費用、短期解約時の違約金まで見るのがおすすめです。
レオパレス21を使うときの注意点
レオパレス21は便利なサービスですが、注意したいところもあります。
まず、物件ごとに設備や条件が違います。
家具家電付きといっても、設置されている家具家電の種類は部屋によって異なる場合があります。
「この家電があると思っていたのにない」とならないように、物件詳細や問い合わせで確認しましょう。
次に、費用項目です。
敷金・仲介手数料0円は魅力ですが、契約時には別の費用がかかる場合があります。
鍵交換費、保険、入居者サポート、退去時清掃費、保証委託料、オプション費用などは必ず確認しましょう。
また、賃貸契約で1年以内に退去する場合、家賃1ヶ月分の違約金が必要になると案内されています。
短期で出る可能性がある人は、最初からマンスリー契約と比較するのがおすすめです。
さらに、マンスリー契約ではマンスリー調整金などの費用もあります。
契約期間によって総額が変わるので、期間が決まっている人ほど見積もりをしっかり取りましょう。
最後に、住み心地は物件差があります。
築年数、立地、部屋の向き、周辺環境、隣室との距離、インターネット環境、ゴミ出しルールなどは、できるだけ事前に確認したいです。
内見できる場合は、室内だけでなく共用部や周辺環境も見ておくと安心です。
ぼんじり的おすすめの使い方
ぼんじり的には、レオパレス21は「とにかく早く、身軽に住み始めたい人」が最初にチェックすると良いサービスだと思います。
家具家電をそろえるのは大変です。
一人暮らしの最初は、想像以上に出費が重なります。
そんな中で、家具家電付き物件を選べるのはかなり助かります。
特におすすめなのは、次のような使い方です。
- 進学前に学校名検索で周辺物件を探す
- 転勤が決まったらマンスリー契約も含めて比較する
- 短期滞在なら家具家電付き・ネット条件を重視する
- 長期入居なら賃貸契約で初期費用と毎月費用を比較する
- 入居後は&Leoで契約情報やゴミ情報、防災情報を確認する
個人的には、いきなり申し込むより、まず候補を3〜5件くらい出して比較するのがおすすめです。
家賃だけでなく、駅までの距離、設備、築年数、周辺環境、初期費用、毎月費用、退去時費用まで見ましょう。
家具家電付きは便利ですが、その分ほかの条件も含めてバランスを見るのが大事です。
自分に合う物件を選べれば、レオパレス21はかなりラクに新生活を始められるサービスになります。
まとめ:レオパレス21は、身軽に新生活を始めたい人におすすめ
レオパレス21は、家具家電付き賃貸やマンスリー物件を探せる住まい探しサービスです。
賃貸契約とマンスリー契約を選べるので、長期入居にも短期利用にも対応しやすいのが魅力です。
家具家電付き物件なら、冷蔵庫や洗濯機などをゼロからそろえる手間を減らせます。
引っ越し荷物を減らしたい人、すぐ生活を始めたい人、単身赴任や研修で短期滞在したい人にはかなり便利です。
また、入居者向けアプリ「&Leo」を使えば、契約情報、入居時損傷箇所確認届、ゴミ情報、チャットサポート、防災情報なども確認できます。
一方で、費用の確認はかなり大事です。
敷金・仲介手数料0円の物件でも、礼金、鍵交換費、保険、入居者サポート、退去時清掃費、保証委託料などがかかる場合があります。
マンスリー契約でも、部屋利用料やマンスリー調整金などを含めた総額を確認しましょう。
「家具家電付きでラクに住み始めたい」
「初めての一人暮らしで準備を減らしたい」
「転勤や単身赴任で早く部屋を決めたい」
「短期利用できるマンスリー物件を探したい」
「全国展開の賃貸サービスから探したい」
そんな人には、レオパレス21はかなりおすすめです。
まずは公式サイトでエリアや条件を入れて、気になる物件をチェックしてみてください。
家具家電付きの便利さと費用総額が自分に合えば、新生活のスタートがかなり軽くなるはずです。
家具家電付きの住まいを探すなら、レオパレス21をチェック
賃貸契約もマンスリー契約も選べるので、一人暮らし・転勤・単身赴任・短期滞在にも使いやすいサービスです。まずは公式サイトで、住みたいエリアの家具家電付き物件を探してみるのがおすすめです。
※契約費用・キャンペーン・設備・入居条件・アプリ機能は変更される場合があります。申し込みや契約前に、必ず公式サイト・各物件ページ・契約書面の最新内容を確認してください。

