【獣忍伝-動物忍者バトル】は面白い!?ガチで遊んでレビューしてみた!
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【獣忍伝-動物忍者バトル】評価レビュー!無課金でも遊べる?動物の巻物で戦う和風ターン制RPG
こんにちは、ぼんじりです。
今回は、和風RPGや忍者ゲームが好きな人に向けて、スマホゲーム『獣忍伝-動物忍者バトル』を紹介していきます。
まず最初に言っておくと、このゲームは派手な3Dアクションで敵をバサバサ斬っていくタイプではありません。どちらかというと、忍者キャラを集めて、動物の巻物を装備させて、スキルや特性の噛み合わせで勝ち筋を作るターン制バトルRPGです。
なので、操作テクニックよりも「どの忍者を入れるか」「どの巻物を持たせるか」「誰から攻撃するか」を考えるのが好きな人に向いています。
忍者ゲームって聞くと、手裏剣、刀、くノ一、サムライあたりを想像すると思うんですが、『獣忍伝』はそこに熊・蛇・鳥・虫などの動物の力が入ってくるのが面白いところ。単なる和風RPGじゃなくて、動物の生態っぽい能力を巻物として使えるので、編成の工夫がしやすいんですよね。
「無課金でも遊べる?」「今から始めても遅くない?」「課金するならどれを見るべき?」という人向けに、良いところも気になるところも含めてまとめていきます。
獣忍伝-動物忍者バトルってどんなゲーム?
『獣忍伝-動物忍者バトル』は、動物の力を使う忍者「獣忍」たちが主役のスマホ向けターン制バトルRPGです。
プレイヤーは、くノ一、サムライ、格闘家、鬼など、個性の違う忍者たちを編成し、クエストやバトルに挑んでいきます。バトルはターン制なので、アクション操作が苦手な人でも遊びやすいです。
本作のポイントは、忍者キャラだけではなく「動物の巻物」があるところ。忍者に巻物を装備させることで、ステータスを伸ばしたり、その動物ならではのスキルを使えるようになったりします。
たとえば、火力を伸ばしたいキャラに攻撃寄りの巻物を持たせる。耐久が不安なキャラに補助系の巻物を持たせる。スキル順や相性を見て、攻撃役・支援役・耐久役を組ませる。こういう編成づくりがかなり楽しいです。

| タイトル | 獣忍伝 – 動物忍者バトル |
|---|---|
| 読み方 | じゅうにんでん / JUNINDEN |
| ジャンル | 忍者ゲーム×ターン制バトルRPG |
| 開発元 | Morimirai Inc. |
| 対応端末 | iOS / Android |
| 価格 | 基本プレイ無料 / アプリ内課金あり |
| おすすめ度 | 忍者・和風RPG・編成バトル好きならおすすめ |
魅力①:忍者×動物の巻物という組み合わせが新鮮
『獣忍伝』でまず良いなと思ったのは、忍者と動物の力を掛け合わせる設定です。
忍者RPG自体は珍しくありません。でも、そこに熊、蛇、鳥、虫などの動物要素が入ってくると、ちょっと印象が変わります。しかも動物はただの見た目ではなく、巻物として忍者に装備させる育成要素になっています。
このおかげで、同じ忍者でも巻物の組み合わせによって役割を変えられます。攻撃寄りにするのか、耐久寄りにするのか、サポート寄りにするのか。手持ちキャラが少ない序盤でも、組み合わせ次第で戦いやすさが変わるのがいいですね。
こういうゲームは、ただレアキャラを引くだけだとすぐ単調になりがちです。でも『獣忍伝』は、キャラのスキルと巻物を見ながら「この組み合わせ強いかも」と考える余地があります。
ぼんじり的には、ここが一番このゲームらしい部分だと思います。忍者のかっこよさと、動物の個性をうまく混ぜている感じです。
魅力②:ターン制バトルだからじっくり考えて遊べる
バトルはターン制です。
最近のスマホゲームは、オートで全部進むものや、逆に操作が忙しいアクション系も多いですよね。『獣忍伝』はその中間くらいで、操作はシンプルだけど、編成やスキル選びに考える余地があります。
敵と味方の行動順を見ながら、どのスキルを使うかを選ぶ。火力役で先に削るのか、サポート役で安定させるのか、強敵相手にSPを温存するのか。こういう判断が結果に出やすいです。
アクションが苦手な人でも遊びやすい一方で、何も考えずにポチポチするだけだと強敵で詰まりやすい場面もあります。そこがちょうどいいところです。

ターン制RPGが好きな人なら、「このキャラの次にこのスキルを使えば倒し切れるかも」「ここは無理せず耐えよう」みたいな読み合いが楽しいはずです。
スマホでサクッと遊べる軽さがありつつ、編成で差が出る。ここはかなり好印象でした。
魅力③:くノ一・サムライ・鬼などキャラの幅が広い
登場する忍者キャラクターも、思ったより幅があります。
王道の忍者やくノ一だけでなく、サムライ、格闘家、鬼のようなキャラクターも登場します。それぞれスキルや特性が違うので、見た目だけでなく役割も変わってきます。
序盤は手持ちが限られるので、まずは使いやすい忍者を育てればOKです。慣れてきたら、属性やスキルの相性、巻物との噛み合わせを見てチームを組み替えると面白くなってきます。
キャラの雰囲気は和風寄りですが、重すぎるダークファンタジーではありません。見た目はわかりやすく、スマホゲームらしい親しみやすさもあります。

こういう編成ゲームは、キャラが増えてからが本番です。最初はシンプルに進めて、あとから「この忍者にはこの巻物が合いそう」と考えるようになると、一気に育成の沼が見えてきます。
魅力④:PvPで育てたチームを試せる
『獣忍伝』には、他プレイヤーが育てた忍者チームと戦う試合モード、いわゆるPvP要素もあります。
育成RPGは、育てたあとに試す場所があるかどうかでモチベーションが変わりますよね。クエスト攻略だけでも楽しいですが、対戦モードがあると「この編成、実際に通用するかな?」と試したくなります。
PvPでは、単純な戦力だけではなく、相性や行動順、スキルの組み合わせも大事になりやすいです。攻撃役だけで固めるより、サポートや耐久も考えたチームのほうが安定する場面もあります。
もちろん、ランキング上位を本気で狙うなら育成差や課金差は出てきます。ただ、普通に腕試しとして遊ぶなら、無課金でも十分楽しめます。
育成したチームが勝てたときの気持ちよさはしっかりあるので、コツコツ強くしていく目的にもなります。
魅力⑤:初心者ミッションで10連ガチャを狙える
始めやすさという意味では、初心者ミッションが用意されているのもありがたいです。
初心者ミッションをすべてクリアすると、ガチャ10回分のチケットを獲得できるため、序盤からキャラや戦力を増やしやすくなっています。
スマホRPGは、序盤に手持ちが少なすぎると編成の楽しさが出る前に飽きてしまうことがあります。その点、『獣忍伝』は最初のミッションを進める目標がわかりやすいです。
まずはチュートリアルを終えて、初心者ミッションを確認。報酬を受け取りながら、クエストを進めて、育成素材やガチャチケットを集める。この流れで進めると、序盤はかなり遊びやすいです。
リセマラに時間をかけすぎるより、まずはミッションを進めて、ゲームの仕組みを理解するほうが楽しみやすいと思います。
無課金でも遊べる?結論、まったりなら十分遊べる
気になる無課金プレイについてですが、『獣忍伝』は無課金でもかなり遊びやすいです。
理由は、ターン制RPGとしての基本部分が「編成」と「育成」にあるからです。キャラや巻物を少しずつ集め、主力を育て、相性を考えてチームを組む。この流れは無課金でも楽しめます。
初心者ミッションで10連ガチャ分のチケットを狙えるのも、無課金にはうれしいところ。序盤からある程度チームを作るきっかけになります。
もちろん、課金すれば召喚やスタミナ回復、クエストスキップなどで進行を快適にできます。強いキャラを早くそろえたい、PvPで上を目指したい、周回を楽にしたいという人には課金メリットがあります。
ただ、ストーリーやクエストを進める、忍者と巻物の組み合わせを楽しむ、少しずつ育成する、という遊び方なら無料でも十分です。
ぼんじり的には、まず無課金で数日遊んでみるのがおすすめです。ターン制バトルのテンポや、巻物の編成が自分に合うか確認してから課金を考えたほうが納得しやすいです。
課金要素は?召喚・毎日パック・スキップ系をチェック
『獣忍伝』は基本プレイ無料ですが、アプリ内課金があります。
App Store上で確認できるアプリ内購入には、召喚系、毎日パック、スタミナ回復、コンティニュー、クエストスキップなどがあります。
| 課金商品 | 価格 | おすすめの考え方 |
|---|---|---|
| 毎日パック初級 | ¥160 | まずは少額で様子見したい人向け。毎日遊ぶなら相性が良いです。 |
| コンティニュー | ¥250 | あと少しで勝てそうな時の保険。常用よりピンポイント向き。 |
| スタミナ+100 | ¥320 | イベントや育成周回を多めにしたい人向け。 |
| クエストスキップ x 3 | ¥320 | 忙しい日でも素材集めを進めたい人に便利。 |
| 1回限定パック | ¥480 | 初回向けとして検討しやすい価格帯。内容を見てから購入がおすすめ。 |
| 召喚 | ¥480 | 手持ち忍者を増やしたい人向け。推し狙いは無理のない範囲で。 |
| 毎日パック上級 | ¥800 | 継続プレイする人向け。日課として遊ぶなら候補。 |
| クエストスキップ x 10 | ¥1,000 | 周回時間を短くしたい人向け。社会人プレイヤーには便利。 |
| クエストスキップ x 20 | ¥1,800 | 本格的に素材集めを楽にしたい人向け。 |
| 10連召喚 | ¥3,900 | キャラをまとめて増やしたい人向け。まずはゲームが合ってからでOK。 |
課金するなら、ぼんじり的には毎日パック初級や1回限定パックあたりから見るのがおすすめです。
いきなり10連召喚に行くより、まずはゲームのテンポや編成の楽しさを確認したほうがいいです。数日遊んで「これは続けそう」と思ったら、少額パックや毎日パックで育成を補助するのが一番納得しやすいですね。
逆に、PvPで上位を狙いたい人や、好きな忍者を早くそろえたい人は召喚系も候補になります。ただしガチャは運も絡むので、予算を決めて楽しむのが大切です。
リセマラは必要?こだわりすぎなくてOK
スマホRPGで気になるリセマラですが、『獣忍伝』はリセマラに時間をかけすぎなくても大丈夫です。
もちろん、最初に強い忍者が出れば序盤は楽になります。好きな見た目のキャラや、どうしても欲しいキャラがいるなら少し粘るのもアリです。
ただ、このゲームは忍者だけでなく、巻物や育成、編成の組み合わせも大事です。最初のガチャ結果だけで全部が決まるゲームではありません。
それよりも、初心者ミッションを進めて報酬を回収し、主力を育てながらクエストを進めたほうがゲーム全体を早く楽しめます。
特にターン制RPGは、実際にバトルを触ってみないと、自分に合うキャラや戦い方がわかりにくいです。まずは始めてみて、「この忍者使いやすい」「この巻物の効果が好き」と見つけていくほうが楽しいと思います。
序盤攻略:まずは主力を絞って育てよう
始めたばかりの人は、まず主力キャラを絞りましょう。
手に入れた忍者を全員まんべんなく育てたくなる気持ちはわかります。でも序盤の素材は限られているので、よく使うキャラに集中したほうが進めやすいです。
おすすめは、攻撃役を1〜2人、サポートや耐久寄りを1人、あとは手持ちに合わせて編成する形です。細かい最適解は手持ちによって変わるので、最初は「倒されにくい」「火力が出る」「スキルが使いやすい」くらいで選んで大丈夫です。
巻物も、適当に付けるより役割を考えて装備させると強くなります。攻撃役には火力を伸ばす巻物、耐久が欲しいキャラには守り寄りの巻物、サポート役には行動や補助に合う巻物。こうやって役割をはっきりさせると、同じ戦力でも勝ちやすくなります。
詰まったら、無理に高難度へ突っ込むより、育成素材を集めて主力を強化しましょう。ターン制RPGは少し育つだけで勝てる相手が変わるので、育成の手応えは感じやすいです。

気になる点:派手なアクションを求める人には少し違うかも
良いところ多めに紹介してきましたが、気になる点もあります。
まず、『獣忍伝』はアクションゲームではありません。刀で自由に動き回って敵を斬るようなゲームを期待すると、ちょっと違うと感じるかもしれません。
本作はあくまでターン制RPGです。自分で回避したりコンボをつなげたりするより、スキルと編成を考えて勝つタイプです。
また、全体的に派手な超大作スマホRPGというより、軽く遊びやすい和風ターン制RPGという印象です。演出の豪華さよりも、忍者・巻物・動物の組み合わせを楽しむ作品ですね。
ただ、ここは好みです。毎回難しいアクション操作をするゲームより、スキマ時間に育成して、編成を考えて、サクッとバトルしたい人にはむしろ合っています。
今から始めても遅くない?むしろ始めやすい
『獣忍伝』は今から始めても遅くありません。
理由は、ゲーム内容がターン制RPGで、序盤から初心者ミッションや報酬導線があるからです。いきなり古参プレイヤーと同じ土俵で戦う必要はありません。
まずはクエストを進め、忍者を集め、巻物を装備し、育成していく。この流れを自分のペースで楽しめます。
PvP上位を狙うなら先に始めた人との差はありますが、ストーリーや編成、育成を楽しむなら問題ありません。むしろ、公式情報や攻略記事が増えてきた今のほうが、序盤で迷いにくいです。
特に初心者ミッションで10連ガチャチケットを狙えるため、これから始める人でもチーム作りのきっかけはあります。
獣忍伝はこんな人におすすめ
- 忍者やくノ一が好きな人
- 和風ファンタジーRPGを遊びたい人
- ターン制バトルやコマンドバトルが好きな人
- 動物の力や巻物を使う設定に惹かれる人
- キャラと装備の組み合わせを考えるのが好きな人
- 無課金でもコツコツ育成したい人
- PvPで育てたチームを試したい人
- スキマ時間に遊べるスマホRPGを探している人
特におすすめなのは、「派手な操作より、編成を考えて勝つゲームが好き」という人です。
忍者のスキル、動物の巻物、行動順、相性。このあたりを少しずつ覚えていくと、バトルがどんどん面白くなっていきます。
逆に合わないかもしれない人
- 自由に動き回るアクションゲームを求めている人
- 超派手な3D演出を期待している人
- 育成や編成を考えるのが苦手な人
- ガチャなしで全キャラをすぐ使いたい人
- PvPやランキング要素が苦手な人
『獣忍伝』は、じっくり育てて、組み合わせを考えて、少しずつ強くなるゲームです。
すぐに最強になって全部を一撃で倒したい人には合わないかもしれません。でも、コツコツ育成が好きな人なら、かなり遊びやすいです。
よくある質問
獣忍伝-動物忍者バトルは無料で遊べる?
基本プレイ無料で遊べます。アプリ内課金はありますが、クエスト、育成、編成、初心者ミッションなどは無料でも楽しめます。まずは無課金で始めて、続けたいと思ったら少額パックを検討するのがおすすめです。
リセマラは必要?
必須ではありません。強い忍者を狙って少し粘るのはアリですが、巻物や育成、編成の組み合わせも大事なゲームなので、早めに始めて初心者ミッションを進めるほうが遊びやすいです。
課金するなら何がおすすめ?
まずは毎日パック初級や1回限定パックのような少額商品から見るのがおすすめです。周回時間を短縮したい人はクエストスキップ、キャラを増やしたい人は召喚系を検討すると良いです。
ソロでも楽しめる?
ソロでも楽しめます。クエストや育成を自分のペースで進められます。慣れてきたらPvPで育成したチームを試すと、さらに目標ができて面白くなります。
どんなところが面白い?
忍者キャラと動物の巻物を組み合わせて、自分だけのチームを作るところです。単純に強いキャラを並べるだけではなく、スキルや役割を考える楽しさがあります。
まとめ:獣忍伝は、忍者と動物の力で勝ち筋を作るターン制RPG
『獣忍伝-動物忍者バトル』は、忍者キャラクターと動物の巻物を組み合わせて戦う、和風ターン制バトルRPGです。
派手なアクション操作で魅せるゲームではありません。どちらかというと、キャラのスキル、巻物の効果、行動順、相性を考えて勝つゲームです。
だからこそ、編成を考えるのが好きな人にはかなり向いています。
くノ一、サムライ、格闘家、鬼など個性のある忍者たちを集め、熊・蛇・鳥・虫などの動物の力を借りて、自分だけの獣忍チームを作っていく。ここに本作ならではの面白さがあります。
無課金でも初心者ミッションや育成を通して遊びやすく、課金する場合も毎日パックや1回限定パックから検討しやすいです。PvPで上を目指すなら課金メリットはありますが、まったり遊ぶなら無料でも十分楽しめます。
ぼんじり的には、忍者ゲームが好き、ターン制RPGが好き、動物の力を使う設定にワクワクするという人におすすめしたい作品です。
まずは無料でダウンロードして、初心者ミッションを進めながら、あなた好みの獣忍チームを作ってみてください。
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※アプリ内課金の内容、価格、イベント、パック名は変更される場合があります。最新情報は各ストアおよびゲーム内のお知らせをご確認ください。


