【OneState RP】は面白い!?ガチで遊んでレビューしてみた!
【OneState RPレビュー】スマホで“もう一つの人生”を始める自由すぎるオープンワールドRP!無課金でも遊べる?課金要素まで紹介
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こんにちは、ぼんじりです。
今回は、スマホで本格的なオープンワールド生活を楽しめるアプリ『OneState RP・オンラインのオープンワールド』を紹介していきます。
最初に言うと、このゲームはかなり独特です。
よくあるスマホRPGみたいに「クエストを受ける」「敵を倒す」「装備を強化する」だけのゲームではありません。街に入ったら、そこには実際のプレイヤーがいて、車で走っている人もいれば、仕事をしている人もいるし、警察として動いている人、ギャングとして勢力を広げている人もいます。
つまり、用意されたストーリーを読むというより、自分で生活を作っていくタイプのスマホゲームです。
仕事をしてコツコツお金を貯めるのもいいし、車を買ってドライブを楽しむのもいい。仲間を作って組織に入るのもいいし、街をただ散歩して「今日は何が起こるかな」と眺めるだけでも面白いです。
スマホゲームでここまで“生活感”を味わえる作品はかなり珍しいので、GTA系の自由なゲームが好きな人、オンラインで人と関わるゲームが好きな人、車やロールプレイが好きな人にはかなり刺さると思います。
この記事では、『OneState RP』がどんなゲームなのか、面白いポイント、無課金で遊べるのか、課金要素、序盤の進め方、注意点までまとめて紹介していきます。
『OneState RP』ってどんなゲーム?
『OneState RP』は、広大な都市を舞台にしたオンライン型のオープンワールド・ロールプレイゲームです。
プレイヤーは一人の市民として街に入り、そこで自分なりの人生を始めます。最初は何者でもない状態からスタートして、仕事をこなし、お金を貯め、車を買い、仲間を作り、少しずつ街での立場を作っていく流れです。
面白いのは、ゲーム側が「あなたは勇者です」「この敵を倒してください」と一本道で決めてこないところ。
たとえば、真面目に働いて資産家を目指すこともできます。タクシーや配達のような仕事で地道に稼ぐのもありです。車好きなら、稼いだお金でマイカーを手に入れて、街を走り回るだけでもかなり楽しいです。
一方で、警察として街の治安を守るプレイや、ギャングとして裏社会に関わるプレイも用意されています。もちろん、他のプレイヤーとの関わり方によって展開は毎回変わります。
同じマップ、同じゲームなのに、誰と出会うか、どんな組織に入るか、今日は何をするかで体験がまったく変わるのが『OneState RP』の強みです。

まず感じる魅力は「スマホゲームなのに街で暮らしている感覚」
実際にプレイしていてまず印象に残るのは、街の雰囲気です。
ビルが並んでいて、道路には車が走っていて、プレイヤーがあちこちで行動しています。画面だけ見ると、スマホゲームというより据え置き機のオープンワールドゲームに近い雰囲気があります。
もちろんスマホなので操作はシンプルですが、街の中でできることが多く、ただ移動しているだけでも「次は何が起こるんだろう」というワクワクがあります。
普通のスマホRPGだと、やることが毎日ほぼ同じになりがちです。ログインして、スタミナを使って、素材を集めて、強化して終わり。これはこれで楽しいのですが、どうしても作業感が出てしまうことがあります。
その点『OneState RP』は、街そのものが遊び場です。
今日は仕事を頑張る日。明日は車を買うためにお金を貯める日。別の日は仲間と集まってドライブする日。たまたま出会ったプレイヤーと会話して、そのまま一緒に行動する日。こういう感じで、毎回プレイ内容が変わりやすいです。
「スマホゲームに飽きてきた」「毎日同じ周回をするゲームはちょっと疲れた」という人ほど、この自由さは新鮮に感じるはずです。
仕事をしてお金を稼ぐのが地味に楽しい
『OneState RP』の序盤では、まず仕事をしてお金を稼ぐ流れになります。
この“仕事”という要素が、意外とハマります。
ただボタンを押して報酬を受け取るだけではなく、街の中を移動したり、目的地に向かったり、プレイヤーの動きに巻き込まれたりしながら進めていくので、単純な作業になりにくいです。
最初は派手な高級車や大きな資産を持っているわけではありません。だからこそ、コツコツ働いてお金が増えていく感覚がかなり大事になります。
そして、お金が貯まって車を買えた時の満足感が大きいです。
普通のゲームでいう「レア装備を手に入れた!」に近い喜びが、『OneState RP』では「自分の車を買えた!」「次はもっといい車が欲しい!」という形で味わえます。
このあたりは、現実の生活に近い達成感があります。だから、数字を上げるだけの育成ゲームよりも、自分の行動が街での暮らしに直結している感じが強いです。
車好きにはかなり刺さる。ドライブだけでも遊べる
『OneState RP』は、車要素がかなり強いゲームです。
車を手に入れて街を走る、アップグレードする、見た目を楽しむ、仲間と並んで移動する。これだけでもかなり遊べます。
特にオープンワールド系のゲームで「車を運転するのが好き」という人には相性がいいです。広い街を自由に走れるので、クエストを進める気分じゃない日でも、なんとなくドライブしているだけで時間が過ぎます。
街中では警察車両や高級車、スポーツカーのような車も登場し、プレイヤー同士のカーチェイスっぽい場面に遭遇することもあります。
車は単なる移動手段ではなく、プレイヤーの個性を出すための要素でもあります。
「どんな車に乗るか」「どんな雰囲気で街を走るか」が、そのまま自分のキャラクター性につながるので、車を集めたりカスタムしたりするのが好きな人にはかなり楽しいポイントです。

警察・ギャング・救護・ビジネスなど、ロールプレイの幅が広い
このゲームの大きな魅力は、やっぱりロールプレイの幅広さです。
警察官のように街の秩序を守る側に回ることもできますし、ギャングに関わって裏社会の雰囲気を味わうこともできます。救護系の役割で人を助ける方向に進むこともできますし、仕事やビジネスで成り上がる遊び方もあります。
ここで大事なのは、どの遊び方にも「人」が関わってくるところです。
一人用ゲームなら、警察もギャングもNPC相手になりがちです。でも『OneState RP』では、街にいる相手の多くが実際のプレイヤーです。だから、同じ行動をしても毎回展開が違います。
ちゃんと会話が成立して仲間ができることもあれば、予想外のトラブルが起こることもあります。これがオンラインRPゲームらしいところで、予定調和ではない面白さにつながっています。
もちろん、最初から難しい組織に入ろうとしなくても大丈夫です。まずは仕事をしながら街の雰囲気に慣れて、気になるロールが出てきたら少しずつ関わっていくくらいが遊びやすいです。
他プレイヤーとの交流がゲーム体験を大きく変える
『OneState RP』は、ソロでも遊べます。ただ、本当に面白くなってくるのは、他プレイヤーとの交流が増えてきてからです。
チャットやボイスを使って会話したり、同じ目的で集まったり、仕事やイベントで一緒になったり。こういう偶然のつながりが、ゲームの記憶として残りやすいです。
たとえば、道を歩いていたら急に話しかけられる。車で走っていたら誰かと合流する。警察が動いていて街の雰囲気が一気に変わる。ギャング同士の緊張感が生まれる。
普通のRPGならイベントシーンとして用意されていそうな出来事が、リアルタイムで自然に発生するのが面白いです。
だから『OneState RP』は、攻略情報だけを見て効率よく進めるゲームというより、その日その時の街の空気を楽しむゲームに近いです。
この感覚が合う人には、かなり長く遊べると思います。
グラフィックはスマホゲームとしてかなり雰囲気あり
グラフィック面も、かなり頑張っている印象です。
街並み、車、キャラクター、道路の雰囲気などがしっかり作られていて、スマホで遊べるオープンワールドとしては没入感があります。
特に車まわりの見た目は良く、街中を走っているだけでも絵になります。警察車両やスポーツカーが並ぶ場面は、かなりオープンワールド感があります。
もちろん、端末によっては容量や動作の重さが気になる場合もあります。App Store上ではサイズが大きめに掲載されているため、ダウンロード前に空き容量はチェックしておいた方が安心です。
ただ、しっかり動く環境なら、スマホでここまで広い街を歩き回れるだけでも満足感は高いです。
無課金でも遊べる?結論、コツコツ派なら十分楽しめる
気になる無課金プレイについてですが、結論から言うと無課金でも十分遊べます。
『OneState RP』は基本無料で始められるゲームなので、まずはお金をかけずに街へ入って、仕事をしながらゲームの雰囲気を確認できます。
序盤は、いきなり高級車や豪華な装備をそろえる必要はありません。まずは操作に慣れて、仕事の流れを覚えて、少しずつお金を貯めていけば大丈夫です。
むしろ、このゲームはコツコツ稼いで生活を作っていく過程そのものが面白いので、最初から全部そろっているよりも、無課金で少しずつ成長していく方が達成感を味わいやすいかもしれません。
ただし、早く高級車に乗りたい人、見た目を整えたい人、イベントアイテムを狙いたい人、効率よく資金を増やしたい人は、課金を検討する場面も出てきます。
なので、遊び方としてはまず無課金で始めるのがおすすめです。
街の雰囲気が自分に合うか、ロールプレイが楽しいか、車や仕事のシステムにハマれるかを確認してから、必要に応じて微課金するくらいがちょうどいいと思います。
課金要素は?効率化・車・限定アイテム系を前向きに検討しやすい
『OneState RP』にはアプリ内購入があります。
課金の方向性としては、ゲーム内の進行を快適にしたり、車やアイテムの入手をスムーズにしたり、イベント系の報酬や限定要素を狙いやすくするイメージです。
Google Play上では、ゲーム内購入に加えてランダムな商品を含む旨も確認できます。そのため、課金する場合は「何となく買う」よりも、目的を決めて使うのが安心です。
確認できたイベント・特典名としては、ユニークな車「Ferrini」、限定武器「Dragon Obscure」、ユニークなセット「La Famiglia」、限定カー「Rucati Sette」などが掲載されていました。
こういう限定系は、欲しい人にとってはかなり魅力的です。特に『OneState RP』は車や見た目が自分の個性に直結するゲームなので、「この車に乗りたい」「このスタイルで街を歩きたい」という気持ちがあるなら、課金の満足度は高くなりやすいです。
一方で、無課金でも仕事をして資金を貯める楽しさはあります。だから、いきなり大きく課金する必要はありません。
おすすめは、まず無料で遊んでみて、街での生活が自分に合うと感じたら、初心者向けパックや期間限定セール、欲しい車・見た目アイテムが来たタイミングで検討することです。
課金は「強くなるために絶対必要」というより、自分の理想の生活を早く形にするためのショートカットとして考えると納得しやすいです。
序盤の進め方。まずは仕事・移動・街のルールに慣れよう
『OneState RP』を始めたばかりの人は、まず焦らず街に慣れるのがおすすめです。
最初から派手なロールプレイに飛び込もうとすると、何をすればいいのか分からなくなりやすいです。まずは移動、仕事、チャット、マップ、車の扱いなど、基本操作を覚えていきましょう。
序盤のおすすめの流れはこんな感じです。
- まずはチュートリアルや案内を確認する
- できる仕事をこなしてゲーム内通貨を貯める
- 街を歩いて施設やよく人が集まる場所を覚える
- 無理に危険な場所へ行かず、雰囲気をつかむ
- 車の購入やカスタムを中期目標にする
- 慣れてきたら組織・警察・ギャング・交流イベントに関わる
このゲームは「最速で強くなる」より、「自分なりの生活の形を作る」方が楽しみやすいです。
だから、最初は地味でもOKです。仕事をして、街を知って、少しずつできることを増やしていくと、自然と面白さが見えてきます。
注意点。自由度が高いぶん、プレイヤー同士のトラブルも起こりやすい
かなり面白いゲームですが、注意点もあります。
『OneState RP』はオンラインゲームなので、他プレイヤーとの関わりが多いです。これは大きな魅力である一方、相手によってはトラブルや合わない場面が起こることもあります。
街の中にはいろいろなプレイヤーがいます。親切な人もいれば、ロールプレイにかなり本気な人もいますし、荒っぽい遊び方をする人もいます。
そのため、完全に一人で静かに遊びたい人や、他人から干渉されるのが苦手な人は、少し合わないと感じるかもしれません。
逆に、オンラインならではの予想外の出来事を楽しめる人にはかなり向いています。
また、ストア上では年齢レーティングも高めに設定されています。暴力表現やユーザー同士のインタラクションがあるため、遊ぶ際はルールを確認し、無理のない範囲で楽しむのが大切です。
もし困った場面があった場合は、ゲーム内のサポート導線や公式コミュニティ、報告手段を確認しておくと安心です。
自由なゲームほど、ルールを知って遊ぶことで楽しさが増します。最初は街の空気を見ながら、慎重に行動するくらいがちょうどいいです。
『OneState RP』が向いている人
『OneState RP』は、かなり人を選ぶ部分もありますが、ハマる人には本当にハマるゲームです。
特に以下のような人にはおすすめです。
- スマホでGTA風のオープンワールドを遊びたい人
- 自由度の高いゲームが好きな人
- 決められたストーリーより、自分で目標を作りたい人
- 車やドライブが好きな人
- オンラインで他プレイヤーと交流したい人
- 警察・ギャング・ビジネスなどのロールプレイに興味がある人
- 毎日違う出来事が起こるゲームを探している人
逆に、完全ソロで淡々と遊びたい人、PvPや他プレイヤーとの接触が苦手な人、決まったクエストを順番に進めるゲームが好きな人は、最初少し戸惑うかもしれません。
ただ、無料で始められるので、気になるなら一度触ってみる価値はあります。
少し遊んで「この街で生活する感じ、面白いな」と思えたら、そこから一気にハマるタイプのゲームです。
実際に遊ぶなら、最初の目標は「自分の車を持つ」がおすすめ
個人的に、序盤の目標としておすすめなのは「自分の車を持つこと」です。
『OneState RP』では、車があると行動範囲が広がります。移動がしやすくなるだけでなく、街での見た目や立ち回りも変わります。
車を買うために仕事をする。お金を貯める。少しずつ目標に近づく。買えたら街を走る。次はもっといい車が欲しくなる。
この流れがかなり分かりやすく、ゲームの楽しさを感じやすいです。
ロールプレイ要素に入るのは、その後でも遅くありません。
まずは街で生きるための基盤を作って、それから自分の方向性を決める。これが『OneState RP』の自然な楽しみ方だと思います。
まとめ。OneState RPは“スマホで別の人生を始めたい人”に刺さる一本
『OneState RP・オンラインのオープンワールド』は、普通のスマホゲームとはかなり違います。
決められた道を進むRPGではなく、街の中で自分の生き方を決めていくロールプレイゲームです。
仕事をして稼ぐ、車を買う、ドライブする、警察になる、ギャングに関わる、他プレイヤーと交流する。こうした要素が一つの都市の中に詰め込まれていて、プレイするたびに違う体験が生まれます。
特に良いと感じたポイントは、以下の通りです。
- スマホとは思えないオープンワールド感
- 仕事・車・交流・ロールプレイの自由度が高い
- プレイヤー同士の予想外の出来事が面白い
- 無課金でもコツコツ遊べる
- 課金すれば車やアイテム面で理想の生活を作りやすい
- 長く遊ぶほど自分だけの物語ができる
もちろん、オンラインゲームなので他プレイヤーとの相性や街のルールに慣れる必要はあります。
ただ、その不確定さも含めて「仮想都市で生活している感じ」を味わえるのが、このゲームの魅力です。
スマホで自由度の高いゲームを探している人、GTA風の街遊びが好きな人、車やロールプレイが好きな人は、かなり楽しめると思います。
基本無料で始められるので、まずは一度ダウンロードして、自分の足で街を歩いてみてください。
“もう一つの人生”をスマホで始めたいなら、『OneState RP』はかなりアリです。


