【Yahoo! 不動産】は使いやすい!?ガチで検証してレビューしてみた!
どうも、ぼんじりです。
今回は、賃貸も売買もまとめて探せる物件検索アプリ、Yahoo!不動産アプリを紹介します。
部屋探しや家探しって、楽しい反面、かなり疲れるんですよね。
家賃、間取り、駅からの距離、築年数、通勤時間、周辺環境、スーパーの位置、コンビニの有無、オートロック、宅配ボックス、バストイレ別、日当たり。
見なきゃいけない条件が多すぎます。
しかも、賃貸だけでなく、マンション購入や一戸建て、土地探しまで考え始めると、さらに情報量が増えます。
「物件サイトをいくつも開くのが面倒」
「地図で場所を見ながら探したい」
「気になる物件を比較したい」
「条件に合う新着物件を逃したくない」
こういう人に使いやすいのが、Yahoo!不動産アプリです。
Yahoo!不動産アプリは、賃貸マンション・アパートだけでなく、新築マンション、中古マンション、新築一戸建て、中古一戸建て、土地など、かなり幅広い物件を探せる総合不動産アプリです。
結論から言うと、Yahoo!不動産アプリは「賃貸も購入も視野に入れて、スマホで効率よく物件を探したい人」にかなり向いています。
特に便利なのは、地図検索、物件比較、お気に入り登録、新着物件通知。このあたりが揃っているので、ただ眺めるだけでなく、候補を絞っていく使い方がしやすいです。
Yahoo!不動産アプリってどんなアプリ?
Yahoo!不動産アプリは、LINEヤフーが運営する不動産・住宅情報アプリです。
賃貸物件はもちろん、新築マンション、中古マンション、新築一戸建て、中古一戸建て、土地など、住まい探しに必要な物件をまとめて検索できます。
引っ越しを考えている人だけでなく、将来的にマンションや戸建てを買いたい人にも使いやすいアプリです。
普通の賃貸アプリだと、賃貸物件だけに特化していることが多いです。
でもYahoo!不動産アプリは、賃貸も売買も見られるので、住まい探しの選択肢を広く持てます。
たとえば、最初は賃貸で探していたけど、同じエリアの中古マンション価格も見てみる。
今の家賃と購入した場合の価格感を比べてみる。
土地や戸建ての相場も見ながら、将来の住み替えを考える。
こういう使い方ができます。
アプリの基本機能としては、条件検索、地図検索、お気に入り登録、物件比較、新着通知、問い合わせなどが用意されています。
物件探しで大事な機能がひと通り揃っているので、まず入れておく不動産アプリとしてかなり使いやすいです。
Yahoo!不動産アプリの良いところ
1. 賃貸も売買もまとめて探せる
Yahoo!不動産アプリの大きな魅力は、探せる物件の幅が広いところです。
賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸一戸建て。
新築マンション、中古マンション。
新築一戸建て、中古一戸建て。
土地や建築条件付き土地。
投資用マンションや一棟売り物件なども扱われています。
つまり、ただの「賃貸アプリ」ではなく、住まい探し全般に使えるアプリです。
これが地味に便利です。
引っ越しを考えるときって、最初から賃貸だけに決まっている人ばかりではありません。
「家賃を払い続けるなら、買うのもアリ?」
「中古マンションっていくらくらい?」
「同じエリアで戸建てだとどれくらいする?」
こういう比較をしたくなることがあります。
Yahoo!不動産アプリなら、賃貸と売買を行き来しながら探せるので、自分の住まい方を考えやすいです。
2. 地図検索で周辺環境を見ながら探せる
物件探しでかなり重要なのが、立地です。
駅から近いか。
スーパーやコンビニは近いか。
大通り沿いか、静かな住宅街か。
職場や学校まで通いやすいか。
このあたりは、物件情報の文章だけではわかりにくいです。
Yahoo!不動産アプリでは、地図上から物件を探せます。
地図で見ると、物件の場所が一気にイメージしやすくなります。
同じ「駅徒歩10分」でも、駅の北側なのか南側なのか、坂が多そうなのか、大きな道路を渡るのか、周辺にお店があるのかで住みやすさは変わります。
物件は部屋だけで決めるものではありません。
毎日の通勤、買い物、夜道、休日の過ごし方まで含めて考えるものです。
地図検索が使いやすいと、住んだあとの生活を想像しながら探せます。
3. こだわり条件を細かく設定できる
物件探しで失敗しにくくするには、最初に外せない条件を整理するのが大事です。
Yahoo!不動産アプリでは、家賃や間取りだけでなく、細かいこだわり条件を設定できます。
敷金なし、礼金なし、バストイレ別、ガスコンロ、オートロック、宅配ボックス、角部屋、南向きなど、住まいに関する条件を絞り込めます。
これがかなり実用的です。
物件数が多いアプリほど、条件を入れずに探すと候補が多すぎて疲れます。
最初に条件を絞っておけば、「良さそうだけどバストイレ同室だった」「宅配ボックスがなかった」「礼金が高かった」みたいな無駄チェックを減らせます。
もちろん、条件を絞りすぎると候補が減ります。
なので、最初は絶対に外せない条件だけ入れて、あとから少しずつ調整するのがおすすめです。
4. お気に入り登録と比較が便利
物件探しをしていると、気になる物件がどんどん出てきます。
でも、あとから見返そうとすると「あれ、さっきの物件どこだっけ?」となりがちです。
Yahoo!不動産アプリでは、気になる物件をワンタップでお気に入りに登録できます。
お気に入りに入れておけば、あとからまとめて見返せます。
さらに、お気に入り物件を比較しやすいのも便利です。
物件は、ひとつだけ見て決めるより、複数を並べて比べた方が判断しやすいです。
家賃、広さ、駅距離、築年数、設備、周辺環境。
どれかひとつだけ良くても、全体のバランスが悪いと住み始めてから不満が出ることがあります。
候補をお気に入りに入れて、落ち着いて比較する。
この流れができるのは、物件探しではかなり助かります。
5. 新着物件通知で見逃しにくい
良い物件って、出たらすぐ動かないと埋まることがあります。
特に、駅近、家賃が相場より安い、設備が良い、人気エリア、築浅などの条件が揃った物件は早いです。
Yahoo!不動産アプリでは、検索条件を保存しておくと、その条件に合う新着物件が出たときに通知を受け取れます。
これがかなり重要です。
毎日自分で検索するのは面倒です。
でも、通知が来れば気づきやすいです。
「この条件なら見たい」と決めておいて、新着が出たらすぐ確認する。
物件探しでは、このスピード感がかなり大事です。
特に引っ越し時期が決まっている人、人気エリアで探している人、条件が細かい人は、新着通知を使った方が効率的です。
6. 問い合わせや履歴管理までできる
気になる物件が見つかったら、メールで空室状況を問い合わせたり、資料請求したりできます。
急ぎの場合は電話で問い合わせできる物件もあります。
さらに、問い合わせ履歴が残る機能もあります。
物件探しをしていると、複数の不動産会社に問い合わせることがあります。
そうなると、どの物件に問い合わせたか、どこから返信が来たか、内見予定はどれか、だんだんごちゃごちゃします。
問い合わせ履歴が残ると、管理しやすくなります。
特に、短期間で引っ越し先を決めたい人には便利です。
7. AIアシストレポートもチェックできる
Yahoo!不動産アプリでは、AIアシストレポートのような機能も紹介されています。
物件探しで困るのは、情報が多すぎて判断が難しくなることです。
家賃、相場、周辺環境、クチコミ、築年数、駅距離。
全部を自分だけで比較するのは大変です。
AIが情報収集をサポートしてくれる機能があると、物件を判断するときの材料を増やしやすいです。
もちろん、最終的に決めるのは自分です。
ただ、物件探しでは「気づいていなかったポイント」に気づけるだけでもかなり助かります。
Yahoo!不動産アプリは無料で使える?課金はある?
Yahoo!不動産アプリは、無料で使えます。
アプリのダウンロードも無料で、物件検索、お気に入り登録、検索条件の保存、新着通知、問い合わせなど、住まい探しに必要な基本機能を使えます。
Google Playでは広告が表示されるアプリとして掲載されていますが、物件探しをする側が有料課金しないと検索できない、というタイプではありません。
つまり、引っ越しを考えている人も、購入を検討している人も、とりあえず無料で入れて物件を探せます。
不動産アプリは、まず自分の希望エリアにどんな物件があるかを見るだけでも価値があります。
今すぐ引っ越さない人でも、家賃相場や購入価格の雰囲気を知るために使えます。
「この駅だと家賃はどれくらい?」
「中古マンションは何万円くらい?」
「戸建てや土地だとどのエリアが現実的?」
こういう相場感をつかむだけでも、将来の住まい選びに役立ちます。
Yahoo!不動産アプリの使い方
使い方はシンプルです。
- アプリをダウンロードする
- 探したい物件種別を選ぶ
- エリア・駅・路線・通勤通学時間などで検索する
- 家賃や間取りなどの条件を設定する
- 地図や一覧で物件を見る
- 気になる物件をお気に入りに入れる
- 複数物件を比較する
- 条件を保存して新着通知を受け取る
- 気に入った物件に問い合わせる
最初から細かく条件を入れすぎると、候補が少なくなることがあります。
最初は、エリア、家賃、間取り、駅距離くらいでざっくり探してみるのがおすすめです。
そこから、バストイレ別、オートロック、宅配ボックス、築年数、南向きなどを追加して絞り込むと、探しやすいです。
購入物件を探す場合は、価格だけでなく、管理費、修繕積立金、築年数、駅距離、周辺環境も見ておくと安心です。
物件探しは、条件を詰めすぎても、ゆるすぎても迷います。
Yahoo!不動産アプリは、まず候補を広めに見て、気になる物件をお気に入りに入れながら比較していくのが使いやすいです。
どんな人におすすめ?
Yahoo!不動産アプリは、次のような人におすすめです。
- 賃貸物件を探している人
- マンション購入を検討している人
- 戸建てや土地も含めて探したい人
- 地図で周辺環境を見ながら物件を探したい人
- 複数の物件をお気に入り登録して比較したい人
- 新着物件を通知で受け取りたい人
- 通勤・通学時間を考えながら住まいを探したい人
- 今すぐではないけど、相場感を知っておきたい人
特に、賃貸と購入を両方見たい人にはかなり便利です。
「今は賃貸で探しているけど、買う選択肢も気になる」
「中古マンションと賃貸の費用感を比べたい」
「将来的に戸建てや土地も見ておきたい」
こういう人は、Yahoo!不動産アプリを入れておくと住まい探しの視野が広がります。
逆に注意したいところ
Yahoo!不動産アプリはかなり便利ですが、注意点もあります。
まず、物件情報は常に変わります。
良い物件ほどすぐに掲載終了になることがあります。
気になる物件を見つけたら、お気に入りに入れるだけでなく、早めに問い合わせるのがおすすめです。
次に、掲載されている情報だけで決めないこと。
写真や間取り、設備は参考になりますが、実際の部屋の明るさ、周辺の音、駅までの道、建物の雰囲気は現地で見ないとわかりません。
特に賃貸でも購入でも、内見は大事です。
また、家賃や物件価格だけでなく、初期費用、管理費、共益費、修繕積立金、駐車場代、更新料なども確認しておきましょう。
安く見える物件でも、トータルで見ると予算を超える場合があります。
Yahoo!不動産アプリは物件探しの入口としてかなり使いやすいですが、最後は不動産会社に確認し、条件をしっかり見て判断するのが大切です。
ぼんじり的おすすめの使い方
ぼんじり的におすすめなのは、まず「住みたいエリア」と「通勤通学時間」で2パターン検索してみる使い方です。
物件探しでは、最初から駅名だけで絞ると、良い物件を見逃すことがあります。
たとえば、希望駅の隣駅や、別路線だけど通勤時間が同じくらいのエリアに、条件の良い物件があることもあります。
なので、まずは住みたいエリアで探す。
次に、職場や学校までの通勤・通学時間から探す。
この2つを比べると、候補が広がります。
さらに、気になる物件はどんどんお気に入りに入れておきましょう。
最初から1件に絞らなくて大丈夫です。
10件くらい候補を入れて、あとから家賃、広さ、駅距離、築年数、設備、地図の位置を見比べる。
そうすると、自分が本当に重視している条件が見えてきます。
「駅近だと思っていたけど、広さも大事だな」
「築年数よりも周辺環境を重視したいな」
「家賃を少し上げるとかなり選択肢が増えるな」
こういう発見があるので、比較しながら探すのがおすすめです。
まとめ:Yahoo!不動産アプリは、住まい探しをまとめて進めたい人に便利
Yahoo!不動産アプリは、賃貸から売買まで幅広く探せる不動産アプリです。
賃貸マンション・アパートだけでなく、新築マンション、中古マンション、一戸建て、土地まで検索できます。
地図検索で周辺環境を見ながら探せること、お気に入り登録で物件を比較できること、検索条件を保存して新着通知を受け取れることが便利です。
物件探しは、情報量が多くて疲れやすいです。
でも、アプリで条件を保存して、気になる物件を比較しながら進めると、かなり効率が上がります。
「引っ越し先を探したい」
「賃貸と購入を比較したい」
「マンションや戸建ての相場を知りたい」
「地図で場所を確認しながら探したい」
そんな人は、Yahoo!不動産アプリを入れておくとかなり便利です。
今すぐ引っ越す予定がなくても、家賃相場や購入価格を見ておくだけで、住まい選びの感覚がつかめます。
理想の物件は、見つけたときにすぐ動けるかが大事です。
まずはアプリで希望条件を保存して、新着通知を受け取れる状態にしておくのがおすすめです。
賃貸も購入もまとめて探すなら、Yahoo!不動産アプリをチェック
地図検索・物件比較・新着通知が使えるので、理想の住まいを効率よく探せます。無料で使えるので、まずは希望エリアの相場を見るだけでもおすすめです。


